涙袋周辺がたるんでくることによって、目袋と呼ばれる目の下の膨らみが現れます。
この目袋は、顔の印象を老けてみせてしまいます。目袋を解消するために最適な施術が、下瞼の脂肪取りです。
下瞼の脂肪取りは、埋没法、目頭切開法、涙袋の整形などとともに人気の整形で、これまで多くの方々に利用されてきました。
この施術を受けることで目元の印象を若々しく、すっきりみせることができるので、下瞼のたるみが気になる方はぜひ受けてみてください。

下瞼の脂肪取り

下瞼の脂肪取りとは

下瞼の脂肪取りは、美容外科で受けることできる施術で、埋没法、目頭切開法、涙袋の整形など人気の施術と同様に多くの方々の目元の悩みを解消してきました。
美容外科で行う脂肪取りではメスを使う施術が多いですが、下瞼の脂肪取りの場合は、メスを使わずに施術が行えます。下瞼の裏側から、施術器具を挿入して目の下部分にある眼底脂肪を取り除きます。30分程度の施術時間で肌を傷つけずに、すっきりとした目元を手に入れることができます。

施術内容と費用の相場例

施術時間 約30分
術後の腫れ 約3日 ~ 4日
料金 ¥200,000 ~ ¥600,000
  • ※1 全国的な相場や施術内容になります。
  • ※クリニックによって施術内容や費用が異なりますので、事前にクリニックのホームページ等で、内容をよく調べてからカウンセリングを受けましょう。
    (※1…2014 年9 月10 日調べ)

オススメのクリニック一覧

こんな悩みにオススメ

下瞼の脂肪取りは、埋没法、目頭切開法、涙袋の整形などとともに人気の施術で、目の下のたるみやふくらみを取り除き顔の印象をすっきりさせることができます。目の下のふくらみやたるみが気になる、老け顔を解消したいというような悩みを抱えた方にぴったりな施術です。この整形は効果が長く持続するので、半永久的な効果を得たいという方にも最適です。また、下瞼の脂肪取りはメスを使わないので、傷痕を残したくないという方にぴったりだといえます。

施術のメリット・デメリット

埋没法、目頭切開法、涙袋の整形などとともに人気のある下瞼の脂肪取りの最大の魅力は、半永久的な効果があるということでしょう。一度脂肪を取り除くと、その場所には脂肪がつきにくくなり、すっきりと若々しい目元を維持することができます。治療後には、しばらく痛みや腫れが続くというデメリットがありますが、効果の半永久的な維持は、それを補って余りあるメリットであるといえます。目のたるみが気になるという方は、ぜひ下瞼の脂肪取りをお試しください。

気になる目元の手術ピックアップ

  • 目頭切開法 目頭にメスで、二重のラインを入れます。半永久的に効果が持続します。

  • 目尻の切開 目尻を小さくカットすることで、切れ長の目を手に入れることができます。

  • 眼瞼下垂 目の印象を老けてみせてしまう眼瞼下垂は、美容外科の施術で解消しましょう。

  • 上瞼の脂肪取り 厚ぼったい上瞼の脂肪を取り除きます。

  • 下瞼の脂肪取り 下瞼の脂肪を取り除いて、すっきりとした目元に。

  • 逆さまつげ修正 逆さまつげを美容整形外科で修正。

  • 涙袋の形成 愛らしい、涙袋を形成します。

  • 目もとのクマ治療 レーザー治療など、豊富な施術を用意。

  • 蒙古ひだ形成 蒙古襞形成でバランスの良い目元を手に入れましょう。

  • まぶたのたるみとり たるみをとって、ぱっちりと大きな目に。

目もとの手術一覧

目元のタメになるまめ知識

目の下のたるみに原因は、眼球を支えるロックウッド靭帯に衰えによって発生します。この靭帯がゆるんで眼球が下に下がると、眼底脂肪が押し出され、たるみとして現れるのです。そのため、この靭帯を強く保つことができれば、たるみと予防することができます。